
いよいよ憧れの九寨溝・黄龍に行けるという喜びを胸に、2007年9月4日全日空の午前便で関空を飛び立ちました。行き先は上海。九寨溝を訪れる前に発展する中国の大都会も目にしておこうという訳です。地球の歩き方やその他のガイドブックで、上海で話題を集めている注目のスポット「新天地」や、外灘(バンド)に新しくできた世界から注目を集めるというバーの情報などを仕入れて準備万端、いざ上海へ!
幸い、全日空機は非常にスムーズに上海空港へ舞い降り、リニアモーターカーに乗り換えた私たちはあっという間に上海市内に到着するのでした。リニア、本当に速いです・・・。
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これがリニアモータカー。430km/hの速さ!デザインもかっこいい! |
上海での宿は、 創業酒店(スターウェイ創業ホテル) というホテルでした。バンド(外灘)のすぐ近くに位置していて、非常に便利!一泊一部屋3000円(二人で3000円と言うことです)くらいで泊まれる安い宿ですが、清潔ですし部屋のしつらえや設備も値段の割にはかなりお得感があり、何より場所がいいのでとっても満足でした。朝起きたら、散歩がてら飲茶を食べに行き、ブラブラ豫園や南京路へ。夜はバンド周辺の素敵なバーで飲んでホテルへ歩いて帰るなんていうことができます。新婚旅行なので、帰りには5つ星ホテルにも泊まってみましたが、私たちにはこのホテルで十分だったかも・・・。
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個人旅行の場合、現地で宿を探すのも楽しみですが、知らない土地に行く場合は、初日だけは宿を予約しておくと安心です。旅行会社で依頼するのもいいですが、ネットで予約すると間単に安く予約できますよ!
一番お勧めの旅行会社は、先ほども述べたエクスぺディア(Expedia)です。
私としては、航空券と宿を同時に予約するダイナミックツアーがお勧めですが、宿だけを予約したい場合もエクスペディアは非常に有用です!
物件が豊富で、安い、安心、簡単!サイトのホテル名も、ちゃんと中国語(漢字)表記あり(中国の場合、ホテル名が漢字表記になっていないサイトは何の役にも立ちません)で、本当にお勧めですよ〜。成都の宿も一部屋2000円程度からありますので、ぜひ覗いてみてください!
>>>エクスペディアのサイトへ
上海はあまり観光地的な場所のない街ですが、街をブラブラするのがとても楽しいところです。南京路の華やかな中華色のネオン、上海のランドマーク外灘そぞろ歩き、豫園付近の下町情緒溢れる町並み、安物市場の冷やかし歩き、私たちは対岸から眺めるだけでしたが浦東を歩くのも今の上海を知る意味で楽しそうです。

私たちが訪れた場所をご紹介。新天地や、バンドのおしゃれなバーなどにも行きましたが、そのあたりは、観光の本にたくさん掲載されているので、観光本に載っていない辺りを中心に。
もちろん豫園そのものも素晴らしい庭園なのですが、個人で旅行される方はぜひ周辺の住宅街を歩かれることをお勧めします。映画に出てきそうな、これぞ上海の下町という雰囲気の通りを歩くと、異国に来たな〜・・・、とウキウキしてきます。(そういうごちゃごちゃ感が好きな方は、ですが。)


※現在は「南外灘軽紡面料市場」として、以下の場所へお引越ししたようです。住所:陸家浜路399号(南倉街 と交わるあたり)。
外国人に有名な布市場。服の仕立てが格安でできるというので、私もチャレンジしてみました!カタコトの中国語と、英語で注文できます。
私は白いウールのコートとシルクの半コートを仕立ててもらいました。ふたつで一万円くらい。ウールのコートは多分日本のデザインを真似たもので、スッキリきれいな形。シルクの半コートは中国風のデザインなので間違いなし。夫はシャツを2枚仕立ててみましたが、こちらはうまく注文が通らず、コートのほうが良い出来だったかな。



衣料品の卸売市場です。卸だけでなく、個人向けの販売もしています。(ただし、卸価格よりは割高になります。)この市場は、小さな衣料品店が4つほどのビルと、周りを囲む露天にひしめき合う大衣料品市場。数日かけないと全ては見終わらないくらいのお店があり、ブラブラ見るのが楽しい場所です。商品はまさに玉石混合。変なニセモノのブランド品も売っていれば、日本のブランドの服(質からして多分本物)なども見つかることがあります。夫はポールスミスのサンプル品などを発見していました。
アバクロやホリスター、ラルフなどアメリカブランドのニセモノ(多分)もたくさん売られていますが、中国のニセモノ技術は素晴らしく、すごく可愛い商品が多かったです(笑)。日本では考えられないほど安くて、意外にかわいい衣類も結構見つかるので、ついついたくさん買い物してしまいました。人ごみの中、店から店へと回るのは疲れるけど、なかなか楽しいです。

今はなくなってしまった、有名ニセモノ市場の「襄陽路礼品市場」 ずっと奥まで行くと、こんな庶民的な食料品の市場がありました。中国の方の食文化が分かって興味深い!

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ドジョウみたいな魚もこんな風に売られてます。さっすが中国。でも、にょろにょろ苦手な方は卒倒しそうでしょうね。苦手な人のために控えめな大きさの写真にしておきます。 |
2005年の情報ですので、現在とは異なっている点があるかもしれませんが、その点はどうぞご容赦ください。